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Excel(エクセル)で範囲を可変する

ピボットテーブルの元データやリストの範囲を指定する場合に、その範囲が可変することに対応できるよう指定していると便利です。

2007ではテーブル機能、2003ではリスト機能という便利な機能が追加されました。2003までは、これらの機能がないので、OFFSET関数を使うことになります。

OFFSET関数の中で、行数、列数を指定するところにCOUNTA関数を使うと可変できます。

ピボットテーブルを使っていて、もっとも多いミスの一つに対象範囲の指定ミスがあります。

対象範囲をデータが増えたら自動的に可変できるようにしていると、このミスを防ぐことが出来ます。

 

 

 

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